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レッドクリフ

今日は11月1日
もう11月かぁ。

昨晩は朝まで会議でヘトヘト

さて、今日は映画の日、さらに「レッドクリフ」の公開日で三連休初日と
重なったこともあって

アジア映画史上最大規模、
製作費100億円のスペクタクル巨編 レッドクリフ

映画館はすごい人、人、人
22時半スタートで観たものの、一番前の席で一番大きなスクリーン。
しばらく目がついていかない。。。三国志は漫画でしか見たことが無いのだが
これを観ると三国志にだれでも興味が涌くはず
金城武演じる「諸葛 亮(孔明)」がかっこよすぎ。

スケールの大きさに驚きます。

以下サイトから引用

ジョン・ウーが「三国志」の映画化を思い立ったのは、今から18年前。
そのあまりにも壮大な叙事詩を映画化するには、資金的、技術的問題を
解決する必要があった。しかし、赤壁の戦いから1800年の時を経た2008年、
遂にジョン・ウーの念願が叶うときが来た。中国、日本、台湾、韓国から
集まった出資額に加え、ジョン・ウーも私費を投じ、100億円ものビッグ
バジェットが実現。エキストラ1000人、馬200頭を使っての合戦シーン、
実際に建築された曹操軍の要塞、10台を超えるカメラでの同時撮影など、
想像をはるかに超えるスペクタクル巨編が誕生した。
映像化不可能と言われた水上戦の再現

資金面に加え、もうひとつ映画化のために必要だったのは、高度なCG技術。
その問題を解決したのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや
『ダイ・ハード4.0』などを手がけたオーファネージ社。
『マトリックス レボリューションズ』も手がけたVFXのスペシャリスト、
クレイグ・ヘイズが陣頭指揮を執り、1000箇所を超えるCGシーンを創りあげ、
映像化不可能と言われた合戦“赤壁の戦い”を見事に再現した。
リアルさを追求したキャスティング

アジアにおいて知らぬ者がいない「三国志」の映画化において、ジョン・ウーが
こだわったのは、史実に沿って忠実に再現することではなく、その時代に生きた
人物をリアルに表現することだった。そのため、キャスティングにおいても、
ジョン・ウーが重要視したのは、“年齢”。「当時27歳だった孔明は、金城武、
30代の周瑜はトニー・レオン、20代の小喬はリン・チーリンといった感じで、
歴史上の人物に近い年齢の俳優を選ぶことにより、若い人たちに、登場人物に
親近感を持ってもらいたかった」と語る。結果として、アジアのスター俳優が集結し、
親近感、リアルさを持ち合わせた歴史上の名将たちが、現代によみがえった。
黒澤明監督へのオマージュ

ジョン・ウーは、彼の全ての作品において黒澤明監督の『七人の侍』を参考に
していると明かす。「私は昔から黒澤明監督のアクション的な表現と、それ以上に
人情的な部分の表現に影響を受けています。私の映画の登場人物が剣を使おうが、
銃を使おうが、毎回『七人の侍』を見直すようにしています。あの映画の戦いのシーンは
非常に巧妙で、そこには感情と人情が溢れているんです」と語るジョン・ウー。
アクション監督を務めたコリー・ユンもまた、小さな頃から暗記するほど見ている
というほどの黒澤明ファン。ジョン・ウー監督の意図を全面的に汲んで、重要な
アクション・シーンを演出している。




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