HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  今日の徒然  »  スマトラ島沖地震から明日で3年

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スマトラ島沖地震から明日で3年

およそ23万人が犠牲となったスマトラ島沖地震・津波から、明日26日で3年となります。
壊滅的な打撃を受けたインドネシアのアチェ州では依然2万人がバラック住まいを強いら
れているそうです。

タイ・プーケットで日本人会主催の慰霊祭…大津波から3年26日、プーケットで行われた慰霊祭で献花する参列者(宮坂永史撮影) 【プーケット(タイ南部)=田原徳容】23万人を超える死者・行方不明者を出したインド洋大津波から3年となった26日、タイ南部の被災地プーケットのカマラ・ビーチで、プーケット日本人会主催の慰霊祭が行われた。>

 在留邦人のほか、タイ人や外国人旅行者ら約60人が出席し、同会が2年前に建立した慰霊碑の前で黙とうをささげ、犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。

 タイでは約5400人が津波の犠牲となり、日本人は29人が死亡・行方不明になった。タイ国内の慰霊碑は同ビーチにしかなく、最近では日本人以外の犠牲者の遺族や友人が訪れる機会も増えているという。毎年英国から同ビーチを訪問するケニス・パットゲイルさん(83)は、「ここは、悲劇の記憶の証し。これからも忘れずに訪れたい」と献花した。

 同会の宮下和司会長は、「日本人を含めた全世界の犠牲者が安らかに眠れるよう慰霊を続け、津波を語り継ぐつもりだ」と話した。

(2007年12月26日19時21分 読売新聞)



当時の映像

26日でスマトラ沖の津波発生から3年の月日がたちました。
私たちはあれから何を学んだでしょう?

そんな中うちの弟が昨日よりプーケットに旅立ちました。
彼は奇跡的にも津波の際被害の大きかったピピ島に滞在し、
ダイビング中で偶然海のそこから巻き上げられて、難を逃れました。
しかし、船で戻ったピピ島は桟橋が崩れ、泊まっていたバンガローは
跡形もなくなくなっていました。
船でひとまず避難をして、地元の方にお世話になり、プーケットタウン
では、ボランティアの方に浴していただき助かることができました。

不幸にも亡くなられた方にご冥福をお祈りいたします。
私もこの夏ピピ島に行きましたが、津波以前よりも綺麗になっており
人も戻ってきて活性化しておりました。
また一部プーケットの街には津波の被害のままになっているところが
あります。

関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
アクセスカウンター
只今の訪問者数
現在の閲覧者数:
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最近の記事
ブログ検索
Advertising
月別アーカイブ
最新コメント
Amazon
Amazonで欲しいものを探してみよう!
なかのひと
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。