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つけ麺 やすべい

つけ麺やすべい200803311920364
200803311920362
20080331192036
辛味みそつけ麺780円
トッピング
チャーシュー玉子250円
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Mailer-DAEMON (メーラー デーモン) とは

宛先不明のメールを送信したりすると、この宛先から英語で書かれたメールが送られてくる。
このメールには、エラー発生の旨と、エラーの内容が英語で記述されている。

Subjectは

Warning: could not send message for past 4 hours

次の定形文がよくみられる。

**********************************************

** THIS IS A WARNING MESSAGE ONLY **

** YOU DO NOT NEED TO RESEND YOUR MESSAGE **

**********************************************

英語が読めないと何が書かれているのか分からないため
気味悪がる人もいるが、Mailer-DAEMONの正体はメールの
送信を行なうデーモン、大抵の場合はsendmailと呼ばれる
プログラムである。

対応
メールが届かないからといって、Mailer-DAEMON宛に文句の
メールを投げたりしてはいけない。Mailer-DAEMON宛にメール
を送ると、そのネットワークのメール管理者(postmaster)に
転送されることになり、管理者は非常に迷惑する。

「まいらーだえもん」「めーるでーもん」って知らない外人から
メールが来たと思うかもね。

メールダイモンの正体はなんだろうって昨日これで盛り上がった
んだよねー。

カレー曜日

20080331153113
月曜日は決まってカレー曜日
マンダラ2ndでシュリンプバターマサラ950円

今日の天気

せっかくの満開の桜がかわいそう
今日は凄い雨模様
そして明日から4月なのに寒い。

昨日も午後から雨でしたね。

有楽町の夜桜見物

通りかかった有楽町の深夜の桜

有楽町チャンスセンター前の桜です。

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花見→中止→部屋飲み

今日は仕事関係の友人と彼の家のそばのお台場でお花見の予定が、雨で急遽彼の家で飲み会に
変更!
用事を済ませて夕方登場したら、時既に遅しで食べ物がない。
2時間ほどお茶飲んで終了。

写真は33F建ての30Fの部屋からの夜景です。
雨が降っていたので遠くまで見えませんがとてもきれいでした。
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Hanes

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Hanesの靴を衝動買いしました。かかとが無いから履きやすそう
結構かわいい系

ANYA DHARU

お土産に頂きました。
お勧めのアロマだそうです(お風呂に入れるといいとか)
20080330141626

ROSE GERANIUM
http://www.anyadharu.com/
geranium.gif

【学名】 Pelargonium roseum
【原産国】 フランス
【香りの系統・特徴】 フローラル系 ・ 重い甘さと優しさのある香り
【科名】 フウロソウ科
【抽出部位】 葉と花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【ノート】 ミドルノート
【香りの強弱】 中
ゼラニウムはとても女性らしい濃厚な甘さの香りです。
高級精油であるローズの香りに似ているため、
手軽にローズに近い香りを楽しみたい方に人気のエッセンシャルオイルです。
ゼラニウムは心と体両方へのバランスを調節する、
幅広く活用できるエッセンシャルオイル。
特に人気の高いローズとラベンダーの持つ効果を、バランスよく持ち合わせた
優秀な香りだといわれています。

週末の朝食はこれできまり

20080329120655

毎週決まって、
焼きたてメロンパン170円
玉子サンドイッチ  140円
美味しいです。

割烹 美乃 浜松町

9000円の会費で、元は取れなかったかな。
刺身と旬のたけのこ、菜の花はおいしかったですよ。

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20080328213909


http://r.gnavi.co.jp/a252600/

オリオリア

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http://k-shinji.info/originate/prologue.html

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html


面白そうだと思って購入してみたところP114~116に、
村上市の町屋の人形さま巡りの特集記事を発見

新潟県村上市で毎年開催
期間 : 平成20年3月1日(土)~4月3日(木)
 場  所 : 新潟県村上市・旧町人町一帯
       (詳しくはマップをご覧ください)
町屋の人形さま巡り マップ

 料  金 : 無 料
 主  催 : 村上町屋商人会

村上市のHPより

http://www.murakami21.com/i2001jyouhou/ningyousama-3.htm

越後 さむらい 日本一アルコール度の高い日本酒

ここに紹介する日本酒は日本酒なかれ。。。
その驚くべきウオッカ並みのアルコール度数 46度 のお酒
越後さむらい


酒造元
新潟県北魚沼郡守門村
玉川酒造

ちなみにパッケージデザイン「うちの父」作品
印鑑「私の作品」

三越で売ってたときにはびっくりしたよ。

他にも
・〆張鶴 各種
・大洋盛 各種
・久保田(百樹・千寿、紅寿、碧寿、萬壽)
・越州
・越の寒梅
・雪中梅
などなど、新潟の珍しいお酒を紹介いたします。
欲しい方はご紹介いたしますよ。

コンバット

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/n07-022.html

CXで月~木曜深夜0時35分~45分放送している次世代を担う若手芸人5組が
体を張って挑むコント番組!

これがまた面白い。
お笑いがあまり得意でない僕がはまっている。

松岡修三のものマネ
ヲバ芸
必見!

コンバットとは何か?を紹介したサイトがあったので見てください

http://egotopia.boo.jp/archives/200707041254.php

FLASH 1000号永久保存合併号

ぶらりと立ち寄ったコンビニで発見!
Flash1000号記念号
歴史を学ぶ上で購入を決意。

http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=101002

この人は誰だ?

images3

何気なくTVを見ていて、サントリー「金麦」のCMで気になった人がいまして、
この人誰だろうと思い気になっていたところ
ようやく分かりました。昨日購入した本の表紙に、「壇れいさんおススメ!」と
写真つきで書いてあって、そのときは誰か分からなかったんですが、
てっきり、壇ふみの兄弟かと思って検索してみたらようやく判明。
最初はてっきり「川村ひかる」と思いましたが、う~ん違うなあ?
images2

images1


謎が解けました。

宝塚トップスターだったのですね。2005年に退団後は女優業を開始して多方面で活躍中。

檀 れい(だん れい、1971年8月4日 - )本名・山崎まゆみ(やまざき まゆみ)は、
元宝塚歌劇団月組、星組娘役トップスターで、女優。松竹エンタテインメント所属。
年上にはとても見えない。。。
でも武士の一分での和服姿はそれなりに見えるし、不思議な人ですな。

檀 れい「さようなら写真集」
http://www.hankyubooks.com/t_kageki/phot/dan.html

http://www.hankyubooks.com/t_kageki/phot/dan.html

檀れい(だんれい)プロフィール

■身長 162cm
■略歴
 1992年 宝塚歌劇団に入団
 1999年 月組のトップ娘役に就任
 2003年 星組のトップ娘役に就任
 2005年 宝塚歌劇団を退団
■宝塚時代代表作
 「花舞う長安」~玄宗と楊貴妃~楊貴妃役
 「王家に捧ぐ歌」~オペラ「アイーダ」より~
  アムネリス役
 「風と共に去りぬ」メラニー・ウィルクス役など

■映画
 「母べえ」山田洋次監督
  野上久子役(2008年1月公開)
 「釣りバカ日誌18」朝原雄三監督
  木山珠恵役(2007年夏公開)
 「武士の一分」山田洋次監督
  ヒロイン 三村加世役
  
■受賞歴
 ・第30回日本アカデミー賞
   優秀主演女優賞 受賞
 ・第30回日本アカデミー賞
   新人俳優賞 受賞
 ・第80回キネマ旬報 新人女優賞 受賞
 ・2006年(第61回)毎日映画コンクール
   スポニチグランプリ新人賞 受賞
 ・第49回ブルーリボン賞 新人賞 受賞
 ・第2回おおさかシネマフェスティバル
   主演女優賞 受賞
 ・第44回ゴールデンアロー賞
   新人賞 受賞
 ・「VOGUE NIPPON」
   Women of the Year 2007 受賞

■CM
  サントリー「金麦」
  木下ホールディングス
  ライオン「キュプルン」
  全日空「LIVE/中国/ANA」

■CM Gallery
・木下工務店
http://www.kinoshita-group.co.jp/cm_gallery/

・SUNTORY
金麦SpecialSite
http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/
金麦CM Gallery
http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/

★お勧めCM
曇りガラス篇

・檀れい(だんれい) CM・TVCM動画
ここでいろんな映像が見れます。
http://www.bb-navi.com/cm-douga/danrei.html

憧れのバイクとスーパーカーブームの話

父の影響もあってか、僕はバイクが大好きだ。

子供の頃KASAWAKI W1、W3、HONDA CB750
家にはモンキー50の新車とメグロ250がまだ倉庫に眠っている。

KAWASAKI W1 SA
w1.jpg


メグロS8
s-8-12a.jpg


HONDA モンキー
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/monkey/color/index.html

なんと40周年記念モデルが出ていた
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/monkey/


そしてそれのサイドカーに乗せてもらった。
実家の原付も配達用にサイドカー仕様になっていた。

そして小学校の頃だったか作文に大人になったら
父とツーリングに行きたいと書いた記憶がある。
そんな訳で16歳で原付免許を一発合格
従兄弟の乗っていたYAMAHA PASSOL Ⅱをもらった。
フロントフードが壊れていたのでそこだけ注文して直した。
色はブルーでJogやRGVγが流行りだした頃だ。
パッソル

初めて運転したその日にトラックに突っ込んで右手を怪我した。
荷台の下に入っただけでバイクは無事だった。
その後、エンジンをJOGのエンジンに変える「パッジョグ」と言うのが流行り
エンジンを入手して改造した。

友達のYSR50、NSR50、RG50Γなどをよく乗ったものだ。
NSR50
moto_nsr50.jpg

YSR50
moto_ysr50.jpg

RG50Γ
rg50.jpg



その後ヤマハRZ50を先輩から購入
スクーターを卒業。
当時は
原付は何台か乗り継ぎ、車の免許を取得

YAMAHA PASSOL Ⅱのレストア記事を発見
http://homepage2.nifty.com/takechihome/passol.html

その後、大学入学までの春休みのスキー場のバイト代で中型免許取得し、
1年生のゴールデンウイークにマクドナルドと家庭教師のバイトで稼ぎ
(YAMAHA SR400)単気筒を10万円で友人から購入
こんな感じでした。

SR400.jpg

キャプトントンマフラー仕様(すごくうるさい)を半年ほど乗って
念願のマイカーを大学1年生の夏のバイト代で5万円で購入。

初めて買った車が、スバルレオーネ4WDターボ
Subaru4WD.jpg

当時としては革新的なデジタルメーター、パワーウインドー装備
おまけにフルタイム4WDでラリー車としても成績を残した。
スバル レオーネ4WDと大いなる自由の本
発売日: 1985/05
画像が見つからず、当時もっていたんだけどなー。(探してみます)

話は子供時代に戻り、時はスーパーカーブーム
当然熱中した。
当時全国で流行っていたスーパーカーショーに行った記憶がある。
いまでもランボルギーニ カウンタックLP400(僕は黒のLP500がお気に入りだった)
他にも好きな車は沢山あって、フェラーリDINOやランチャーストラトスラリー仕様
ロータスエスプリ(ボンドカーに水陸両用車で採用)、ミウラ、デトマソパンテーラ、フェラーリBB
幻のイオタ、日本代表の童夢ゼロ、そして日本が誇るトヨタ2000GT(こちらもボンドカー、007用の特別仕様車でした)

あのガルウイングドアは子供の目に輝いて映った。
当時の様子を記録したサイトを発見!
大抵のスーパーカーが掲載されています。懐かしい貴重なショットです。

あの頃の1枚

SUPERCAR NET
サーキットの狼世代とはまさに団塊ジュニア世代~バブル世代の現在30歳過ぎ~45歳位までの
人たちだろう。

そういうひとが大人になっていま夢をかなえていたりする。
実際僕もそうなりたいと思っていつかは、、、と思っていた。

そうそうガンダムはちょうどスーパーカー世代の後に流行った。
20周年記念モデルのガンダムのプラモデルを購入して押入れに
そっとしまってある。

そしてバイクであるが、
大好きなのは「あいつとララバイ」に出てくるZ2

輸入仕様のボアップしたZ1 900が今でも憧れで、数年前に
フルレストアしたZ1 900を50万円で譲ってくれると言われたが、
保管場所の問題で購入しなかった。
今思えばもったいない。また機会があるだろう。

検索してたら涙が出そうなZ1の物語を発見!
あるZ1の物語

そして大好きな「Z1 900」
z1900 1

Z1.jpg

カワサキ・Z1(ゼットワン)とは、川崎重工業が1972年から1976年にかけて製造販売した
総排気量903 ccのオートバイである。

Z1 900のファンサイト

http://z1-900.com/

他にもW1、W3、メグロ、CBX750(6気筒)、ひいては陸王、アマゾネスなど
いくつになっても大好きだ。

1978年に発表されたKAWASAKI Z1300
1979年に発売したHONDA CBX1000 DOHC直列6気筒エンジンの威圧感はすごい。
二台とも直列6気筒エンジン搭載車であるが、CBXが空冷1047ccであったのに対し、Z1300は水冷DOHC2バルブ1286ccであり、国産メーカーの車両では当時最大の排気量を誇っていた。なお駆動方式はツアラー色が強いためシャフトドライブを採用している

HONDA CBX1000
HondaCBX.jpg
CB100Big.jpg


KAWASAKI Z1300
kz1300-1.jpg
kz1300-3.jpg


GPz900R"映画TOP-GUNでトム・クルーズが乗ってたヤツ"
これも憧れのバイクですね。
topgun.jpg

GPZ900R NINJA


フォルクスワーゲンのエンジンを積んだというアマゾネスってバイクもありましたね。
amazonesu.jpg


漫画ではバリバリ伝説にはまっていました。
baribari71.jpg

今度漫画喫茶行ってよんでこようかな。

世界最大排気量 BOSS BIGBLOCK V8 8200ccのバイク
8200cc.jpg

ちょっと乗ってみたい車

tokyo_ms001.jpg
orochi.jpg


光岡自動車 大蛇(オロチ)

オートバックス・スポーツカー研究所が作り出した、オリジナルスポーツカー“我来也”
がらいや

オートバックス・スポーツカー研究所(- けんきゅうじょ、ASL)は、オートバックスセブンが運営する
スポーツカー開発機関。
2001年、トミーカイラのオリジナルスポーツカー開発研究部門を買収し、そのまま引き継ぐ形で設立された
「ガライヤ」を2002年秋からイギリスより輸入・販売する予定との発表がされた。ガライヤの初年度の販売目標は100台で、60台以上の受注があったと当時発表されている。しかしガライヤの開発は難航、発売延期のリリースが続き、2005年夏に製造・販売計画の中止が決定される。それに伴い、SUPER GTにARTAより参戦していたガライヤも2005年シリーズをもって参戦終了となる。これにより、ASLの公式WEBサイトも消滅し、事実上の活動休止状態となった。


シャーシは、アルミ押し出し材を使用したバスタブ形状のメインフレームにスチール角パイプのサブフレームを組み合わせた 3 ピース。力強さと躍動感溢れるボディは、FRP 素材を採用し軽量化。ガルウイングドアを開けて乗り込む車内には、デジタルメーター、随所に配置されたアルミパーツなど非日常的な空間が広がっている。内外装色、ホイール、足回りなどはオーダーが可能であり、自分だけのオリジナルの 1 台を作り上げることができる。

価格はなんと650万円と格安。

木霊(こだま)

会社の後輩に聞いた話。
屋久島にいくと、映画「もののけ姫」に出てくる木霊とそっくりの写真が撮れるところが
あるそうです。
これが木霊のモデルだと言う話です。

実際写真を見せてもらってびっくり。
胴体はないですが、沢山の木霊(こだま)がいます。
実際木霊と会うツアーもあるようです。ヒーリングスポットとして有名なようですね。

こちらは実際の映画の木霊画像

木霊


こちらが屋久島の木霊たち

20080325143328.jpg



実はうちにも木霊(こだま)がいます。
夜になると光ります。
1体づつ顔やポーズが違うのでお気に入りの木霊を選びました。
木霊(こだま)

以下「木霊」について

木霊(こだま、木魂)は樹木に宿る精霊、またはその宿った樹木自体を指していう語。
前者は山中を敏捷に、自在に駆け回るとされる。

山や谷で音が反射して遅れて聞こえる現象である山彦(やまびこ)は、この精霊の
しわざであるともされ、木霊とも呼ばれる。

後者は外見はごく普通の樹木であるが、切り倒そうとすると祟られるとか、神通力に似た不思議な力を有するとされる。これらの木霊が宿る木というのはその土地の古老が代々語り継ぎ、守るものであり、また、木霊の宿る木には決まった種類があるともいわれる。

これらの樹木崇拝は、北欧諸国をはじめとする他の国々にも多くみられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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木霊木霊
(2003/12)
田口 ランディ

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助六弁当

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Natural LAWSONでいつも買う弁当
助六弁当395円
減肥茶 105円
計500円

プアラニスパ(pualani-spa) グアム

いつもGuamに行くとお世話になっているマッサージ&SPA
プアラニスパ(pualani-spa)のWebSiteが出来ました。
pualani.jpg


神奈川出身の日本人Michie (みちえ)さん経営のとても新設で
キレイなSPAです。

メニューはこちら

日頃の感謝を込めて期間限定割引中!
4月1日~5月6日のご参加期間、全てのメニューを10%割引いたします!

http://www.pualani-spa.com/campaign.html


1024 San Vitores Road Tumon, Guam 96913
Tel/Fax (671)646-0509
営業時間:14:00~0:00まで
ご要望により午前9時よりご予約を承っております。
(クリスマス、お正月は営業時間の変更があります)

お気軽に日本語でお問合せ下さいプアラニスパ(.pualani-spa)

インディ・ジョーンズ[クリスタル・スカルの王国」 4作目

インディ・ジョーンズ シリーズ4作目
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(邦題)
6月21日(土)全国ロードショー

先行公開 6月14日(土)・6月15日(日)
公式サイトはコチラ
海外版なので字幕はありませんが、十分伝わってきます。
2008年5月22日、全米にて公開になります。



引越しのご挨拶

最近お隣に引っ越してきた若いご夫婦から引越しのご挨拶をご丁寧に頂きました。
inTheRoomで購入したタオルでした。

http://www.intheroom.jp/

とてもご丁寧に有難うございます。
すごくこういうのは嬉しいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

頂き物


検索したらありました
「引越し挨拶の基本ルール」
向かい三軒と両隣とよく聞きます。
マンションだと上下ということも聞きますね。
隣にどんな方が住んでいるのか分からないのも東京っぽいですが。
こういう心を忘れないでおきたいですね。何事も気持ちから。。。
引越し挨拶の基本ルール

焼き芋やさん 六本木ヒルズ

天気がよい土曜日の夕方
お茶とお芋を買いに六本木TSUTAYAへ。
スタバでcappuccinoのグランデサイズ+ショット追加が僕の定番

そしていつもの焼芋やさんで焼き芋を購入
TSUTAYA横のフードマガジン(Food Magazine)の前に停車して販売しています。
場所柄外国人も多いです。

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しっとりして美味しいです。
いつもおまけしてもらっております。
今日は5本で1000円

ベニマサリ(農林55号)を使用していて、中は黄色く甘みと水分たっぷり。

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また行くからオジサンよろしくね。

前の記事
http://khosanroad.blog35.fc2.com/blog-entry-1172.html

虎杖(いたどり) 表店 築地

今日は久しぶりに築地虎杖表店のカレーうどん
虎杖表店
小エビてんぷらカレーうどん1200円
カレーうどん800円
新大橋通りに車を止めてさくっと食す。
久しぶりに来たら夜は予約が可能になっていてメニューもすごく増えていました。
最初の1号店がここでしたが、いまや裏のほうには数店舗できました。


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虎杖(いたどり) WebSite
http://www.itadori.co.jp/
毎日・・・11:30-15:00(14:30LO),17:00-22:30(22:00 LO) 
日,祝のみ-22:00(21:30 LO)

定休日なし

姪っ子

仲良しの「ミミ」と一緒に昼寝
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20080323170913

meinonegao_convert_20080323170416.jpg

Pain de creme パンドクレム 東雲

20080322120920
20080322120914

今日もお決まりのパン屋さん

花粉症がひどくハナタレ小僧です

Breakfast

20080321095235
お気に入りのメロンパンとたまごサンドイッチ
開店と同時に入ったため、出来たてホヤホヤ
毎週末食べてます。

ドラえもんの最終話②

こんどはNo.2編

第1章 出来事

それは、子供達が心おどる正月の出来事だった。。。「のび太さぁ~ん。羽子板で一緒に遊びましょうよ。」
「うん。やろうやろう。」
しかし、運動音痴なのび太は、あっという間に真っ黒な墨だらけの顔になった。
「よ~し。今度は負けないぞ。」
「え~い。」

のび太が打ち上げた羽は、とんでもない方向へ飛んでいき、大きな木のてっぺんに引っかかってしまった。
「ごめ~ん。僕取ってくるよ。」
「あんな木に昇るとあぶないわ。あきらめましょうよ、のび太さん。」
「だいじょぶだよ。」
そういうと、少しは頼りになる所を見せたかったのか、のび太は大きな木をのぼり始めた。
「のび太さん、降りてきて~。危なくてみてられないわ~。。。」
上に昇れば昇るほど、足をかける枝は細くなる。その時である、 バキッ!!! 乾いた枝が折れる音とともにのび太が落ちた。
「きゃ~~~~~ぁぁぁぁぁぁぁ。」
ドスン!鈍い音がした。この木はどれぐらいの高さなのだろうか。何メートルあるかはわからないが、のび太としずかにはとても大きな木に見えた。

第2章

「のびちゃん!のびちゃん!」
「のび太! おい のび太!」
「のび太くん!のび太くん!」
「のび太さん!のび太さん!」
ここは私立病院。不幸な事にのび太は頭から落下し、意識を失っていた。ママ、パパ、ドラえもん、しずかが、涙を流し、必死にのび太に話かけている。連絡を受け、ジァイアン、スネオも駆けつけた。
「おばさん。のび太はだいじょうぶなんですか?」
「うぅぅぅうぅぅぅ。」
ママはその場に崩れ座り込んだ。
「手術をしなければ、このまま、、、ずぅ~っと このまま、のびちゃんはこのまま、、、植物人間のようになってしまうんだって。。。」
「じぁあ手術をしてのび太を助けてよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「失敗すれば、死んじゃうかもしれないの・・・・・・・。」
「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」
「おい。ドラえもん!!!!いつものように何とかしろよ!タイムマシンだとかなんかあんだろ!」
>「そうだ!そうだ!何とかしろっ!」
「・・・・・・・・・・・・・できないんだ・・・・・・・。」
ドラえもんの脳の中に「生命救助」に関する禁止事項プログラムがある。そのプログラムの中の111059841行目に、このような命令がある。

-------------------------
歴史を壊す可能性大。生命を直接的に救助する事を禁ず。
-------------------------

この事実をドラえもんはみんなに告白した。
「この役立たずロボット!」
「お前なんか未来へ帰れ!」
「みんなごめん。。。。。僕はのび太くんの為に未来から来たのに。。。」
ボカッボカッ!!!ジァイアンはドラえもんを殴った。
「うぅぅぅぅぅぅぅぅ。ごめん。。。」
ボカッボカッ!!!
今度はドラえもんが自分で自分を殴りつけた。
「たけしさん!ドラえもん!もうやめて! 私が悪いのよ。 私が一緒に羽子板遊びなんてしなければ。。。」
しずかは自分を責めた。
「いいえ。みんなのせいじゃないわ。。。」
ママの声が、みんなに届いたかどうかは定かではない。

第3章 未来へ

それから1週間。のび太の意識はいっこうに戻らない。
「先生。手術の成功率はどのくらいなのですか?」
「・・・・・・・・・・いままでの成功例から言いますと、20パーセント以下です。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「でも、このまま何もしなければ、のびちゃんは・・・・・・。」
手術をしなければ、のび太は生命すら危険な状態であった。しかし、手術の成功率は絶望的に低い上、手術にかかる多額の費用も野比家にはあるはずもなかった。
「20パーセントでも、助かる確率があるなら、手術して、のび太くんを助けましょうよ。」
できすぎがママに言った。
「僕、クラスのみんなにカンパを呼びかけます。」
「よし、できすぎ!そうしようぜ。」
ママの目にまた涙がこみ上げた。しかし、いままでの涙とは違う別の涙だ。みんなにこんなに愛されているのび太。。。ママはのび太を産んで本当に良かった。そう思った。そう思ったら、涙があふれた。

---数日後。

もう決断しなくてはのび太の命が危ない。できすぎや、ジャイアン達が集めてくれたカンパも微々たるものだった。成功率は低いが手術をしなくてはのび太は助からない。しかしそんなお金はどこにもない。
「だめか。。。。」
「パパ!そんな事言わないで!うううぅぅぅぅぅ。」
「すまない。ママ・・・・」
ママとパパは我が子の為には命さえ、惜しくないと思った。しかし何もしてあげられない自分達に無性に腹が立った。
「ママ、パパ、お金は僕が何とかするよ。僕はのび太くんの為に未来からここに来たんだ。絶対にのび太くんを助けてみせる。」
「ドラちゃん。。。。。。」
ドラえもんはそう言い残すと、家に帰り、引き出しの中のタイムマシンで未来へ戻った。

第4章 急げ!

ドラえもんは21世紀に帰ると、真っ先にリサイクルショップへ向かった。「いらっしゃ~い。」
無愛想なロボットの店員がドラえもんを迎えた。
「これ全部売りたいんだ。」
「全部????」
「そう。全部だ。」
「本当にいいんですね?」
「はやくしろっ!」
ドラえもんは何と、4次元ポケットの中の道具を全部売り払ってしまった。額にすると、どこかの惑星を1つまるごと買えるぐらいの金額だ。
「ありがとうございました。2.68秒後に、あなたの電子マネーの口座に全額振り込まれます。」
「またのお越しをおまちしております。」
それを聞かない内に、ドラえもんは店を飛び出していた。のび太くんを絶対に助けてみせる。。。。ドラえもんの頭は、その事でいっぱいだった。オーバーヒート寸前だ。いや、もうすでにドラえもんの内蔵コンピューターは、すでにおかしくなっていたのかもしれない。。。ドラえもんは次に、宝石博物館へ向かった。この時代、ほとんどの宝石は人工的に作られて、天然の宝石は、莫大な金を積まなければ、手に入れる事は出来なかった。
「いらっしゃいませ」
人間女性型ロボットが迎える。「ご見学ですか?」
「いや。天然のダイヤで一番大きいのください。」
「少々お待ちください。」
女性ロボットはそう言うと、奥のスタッフルームへ入っていった。数分後、10人のガードマンロボットを引き連れ、館長らしき人が出てきた。
「あなたですか?天然の一番大きいダイヤをほしいというお客様は。」
「そうです。売ってください。」
「本当ですか?とてもあなたのような方が買える代物ではありませんよ。」
館長は明かにドラえもんの事をバカにしていた。
「お金ならあります。見て下さい。」
そう言うと、ドラえもんはマネーカードのバランスボタンを押し、残高を館長に見せつけた。
「お  おおおおお」
「す すいませんでした。どこぞの大富豪様にお仕えしているロボットだとは。。。」
「今すぐそのダイヤをお見せいたしましょう。」
全く、現金なものだ。商人あがりの人はいつもこうである。館長は奥の金庫から大きな箱を大事そうにかかえ、再びドラえもんの前に現れた。ゆっくりとその箱を館長が開ける。。。
「どお~ですか。この輝き。すばらしいでしぉ。私のコレクションの中では最高です。」
ばかでかいダイヤだ。その大きさはドラえもんのこぶし位ある。
「このお金全部払うから、そのダイヤをください。」
「ぜ・全額いただけるのですか?」
「そうだ。早くして。」
「はいわかりました。」
ドラえもんはダイヤを受け取ると、店を飛び出し、のび太くんがいる時代へとタイムマシンで再び戻った。現代で、ドラえもんはダイヤを宝石コレクターに売り、のび太の手術費を作った。その宝石コレクターの孫が、21世紀で先ほどドラえもんがそのダイヤを購入した宝石博物館を開く事になるとは、ドラえもんは知るよしもなかった。

第5章 「友達」だということ

「今夜が山場ですね。手術を行わなければ、命が危ないです。」
先生がママに言った。ママはその場に崩れ倒れた。その時である。バタンッドアが勢い良く開くとともにドラえもんが、病室に飛び込んできた。「のび太くん!」
「ドラえもん。こんな時にどこ行ってたんだよ!」
「ごめん。のび太くんの手術費を作る為に、ポケットの中身を全部売ってきたんだ。。。」
「え?本当か?これでのび太は手術できるのか?」
「ママ。。。このお金でのび太くんを助けてあげようよ。」
「ドラちゃん・・・・・・・・・ありがとう・・・・」
「先生。おねがいします。」
迷ってる時間はない。パパは先生に手術をお願いした。
「よし。緊急手術を行う。大至急手術室へ運んで!」
病院内に緊迫した空気が一気に張りつめた。手術室は1階のB棟だ。みんなも、意識のないのび太をのせたベットの後を追った。「全力をつくします。」
ドアが閉められると、手術中のランプが点灯した。3時間位たっただろうか。。。
ママとパパは親戚に連絡をとり、近い所に住む親戚はもうすでに駆けつけていた。
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。」
みんなが驚いた。ジァイアンが突如大声を張り上げたのだ。近くの看護婦が大声の元を探して、こっちへ来た。「ここは病院ですよ。他の患者さんも居るんですから大声ださないでください。」
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。」
「静かにしてください。」
「のび太ががんばってるっていうのに、何もしてやらないのが友達って言えるかっっっっ!!!!」
「のび太は俺様の友達だっ!!! いじめる事もあるが大事な大事な友達なんだっ!!!」
「フレ~!フレ~!の・び・太~!フレッフレッのび太!フレッフレッのび太~!」
看護婦はジァイアンの迫力に驚いた。そしてみんなもジャイアンの後に続いた。
「がんばれ~のび太~!」
「のび太さん~。絶対に負けないで~!」
「がんばれがんばれ のっびっ太!」
「のび太く~ん。ファイト~」
「野比~負けるんじぁないぞ~!」
みんなの声援は館内中に響きわたった。看護婦はみんなののび太を思う気持ちに心を打たれたのか、それ以来無理にやめさせようとはしなかった。

第6章 不幸

手術中のランプが消えた。8時間におよぶ、大手術だった。
「やった~終わったぞ。のび太は助かったんだぁ。」
「やったやった~。」
クラスのみんなは、抱き合って喜んだ。ドアから手術を終えた先生が出てきた。その白衣は赤く染まっている。
「先生っありがとなっ。」
ジァイアンは泣きながら言ったが、先生は笑顔を見せなかった。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「のび太くんが直る見込みはありません。思ったより、病状がひどく。。。命をとりとめはしましたが、それが精一杯でした。。。」
「え?・・・・・・・・・・・」
「どういう事ですか?・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
「命はとりとめましたが、のび太くんはこのまま意識が戻る事はありません。・・・・・・植物人間です。。。。」
「そんなっ!うそだっ!」
「嘘ですよね先生!」
「我々、この病院の名医と呼ばれる医師全員で、全力を尽くしました。」
「もうしわけございません・・・・」
バタッのび太のママは気を失って、倒れてしまった。
「そんな・・・そんな・・・・のび太が・・・・のび太・・が・・・の・・・び・・・・ 嘘だぁぁぁぁぁ!!。」
「昨日まで元気だったのび太さんが・・・嘘よ。そんなはずないっ」
ダダダダダダッ みんな手術室に駆け込もうとした。
「いけませんっ!のび太くんは手術は終わりましたが今は危険な状態ですっ。あちょっと!入ってはダメです。」
「うるせ~!!!!!!」

最終章 さよならドラえもん~~みんな友達~~

忙しい1月が終わろうとしていた。3日間降り続いた雪もやみ、今日はお日様が燦々と輝いている。いつものように平和な1日が始まろうとしている。ただ1つ、のび太の病室を除いて・・・・・。
「のびちゃん♪ 学校行かないと遅刻するわよ。 それにしてもかわいい寝顔だ事♪」
ママはショックのせいでおかしくなってしまったのだろうか?毎日毎日、朝から晩まで、のび太に話しかけている。ママはどれほど寝れない日が続いたのだろう、今ではガリガリにやせ細ってしまった。のび太の寝顔はまるで天使のようだ・・・・・。パパも会社を辞め、毎日のび太のそばにいる。ドラえもんはあれ以来、誰とも口を聞かなくなってしまった。
ちょうど小学校が終わる時間・・・・
「おばさ~ん。のび太は?」
ジャイアンを筆頭に今日もクラスのみんながお見舞いにきた。
「あら剛くん。 今日はのびちゃん まだ起きないのよぉ、しょうがない子でしょ?のびちゃ~ん、クラスのみんなが来たわよ。ほらっ起きなさい!」
「おばさん・・・起こさなくていいよ。まだ寝かせてあげてよ・・・まだ眠いんだよ、きっと・・・・」
「そお?ごめんなさいねぇ。せっかく遊びに来てくれたのに。」
「ドラえもんっ元気だせよっ」
「のび太は死んだ訳じぁないさ。」
「・・・・・・・・・・・・・・みん・・な・・・・・・・・・。」
ドラえもんが口を開いた。堰を切ったように、いままで我慢してきた涙が一気にドラえもんの目からあふれる。
「みんな・・・・僕、のび太くん大好きだから、病院で寝たきりののび太くんをどこかに連れていってあげたいんだ・・・・」
「パパ・・・ママ・・・・・・・いいでしょ?僕はのび太くんの為に未来から来たんだ・・・・。」
「ドラえもん・・・・・。」
「ドラちゃん・・・・・。」
そういうと、ドラえもんは空っぽのはずの4次元ポケットから、「どこでもドアー」を取り出した。ドラえもんは何かあった時の為に「どこでもドアー」だけは売らずにとっておいたのである。ドラえもんは「どこでもドアー」を狭い病室の中に立てると、寝たきりののび太に話しかけた。
「のび太くん・・・・どこに行きたい?のび太くんの好きな所に一緒に行こう。僕達、いままでだってどこに行くにもず~っと一緒だったもんね。」
ドラえもんはそう言うと、のび太を背中におんぶした。
「どっこいしょ。 重くなったねぇ のび太くん・・・・。」
のび太を背中に背負ったドラえもんは「どこでもドアー」の前に立って、もう一度のび太に聞いた。
「どこに行きたい?ねぇのび太くん。」
答えが帰ってくるはずはなかった・・・・・。しかし、一瞬みんなにはのび太が笑ったように見えた。幻だったのかもしれない・・・・。
「わかったよ。のび太くん。 そこへ一緒に行こう・・・。」
ドラえもんには何か聞こえたのだろうか?またのび太が微笑んだ。見間違いなどではない。みんな見たのだ。
のび太くん。じぁそろそろ行こうか・・・・。」
「どこでもドアー」が一人でに開いた・・・・。開いたドアの向こうに素晴らしい景色が広がった・・・・。綺麗なチョウチョが飛んでいた。見たこともないほど可憐で、嗅いだ事のないほどいい匂いのお花が咲いていた。まぶしい程の光でいっぱいだった。のび太が最後に行きたい所。そこは天国だった。
「さあ 行こう。」
ドラえもんは動かないのび太くんを背負ってその中に入っていった。ギィー バタンッ

ドラえもんの最終話①

何年も前の話ですがふと思い出したので書いてみました。
ネットでチェーンメール化して何パターンかあります。
当時感動してしまった話でもあります。結構有名な話で、雑誌にも掲載されたこともあります。
以下No.1から
---------------------------------------

のび太とドラえもんに別れの時が訪れます。
それは、なんともあっさりと・・・・。 のび太はいつものように、宿題をせずに学校で叱られたり、はたまたジャイアンにいじめられたり、時にはスネ夫の自慢話を聞かされたり、未来のお嫁さんであるはずのしずかちゃんが出来杉との約束を優先してまうなどとまぁ, 小学生にとってはそれがすべての世界であり、一番パターン化されてますが、ママに叱られたのかもしれません。
とにかく、いつものようにあの雲が青い空に浮かんでいた、天気のいい日であることは間違いないことでしょう。そんないつもの風景で・・・・

ドラえもんが動かなくなっていた・・・・。

当然、のび太にはその理由は解りません。喋りかけたり、叩いたり、蹴ったり、しっぽを引っ張ってみたりしたでしょう。
なんの反応も示さないドラえもんを見てのび太はだんだん不安なってしまいます。
付き合いも長く、そして固い友情で結ばれている彼ら、そしてのび太には動かなくなったドラえもんがどういう状態にあるか、小学生ながらに理解するのです。
その晩、のび太は枕を濡らします。

ちょこんと柱を背にして座っているドラえもん

のび太は眠りにつくことができません。泣き疲れて、ただぼんやりしています。
無駄と分かりつつ、いろいろことをしました。
できうることのすべてをやったのでしょう. それでも何の反応を示さないドラえもん。泣くことをやめ、何かしらの反応をただただ、黙って見つめ続ける少年のび太。当然ですがポケットに手を入れてみたり、スペアポケットなんてのもやりましたが動作しないのです。
そして、なんで今まで気付かなかったのか、のび太の引き出し、そう、タイムマシンの存在に気がつくのです。ろくすっぽ着替えず、のび太はパジャマのまま22世紀へとタイムマシンに乗り込みます。

これですべてが解決するはずが・・・・。

のび太は、なんとかドラミちゃんに連絡を取り付けました。しかし、のび太はドラミちゃんでもどうにもならない問題が発生していることに、この時点では気が付いていませんでした。
いえ、ドラミちゃんでさえも思いもしなかったことでしょう。
「ドラえもんが治る!」のび太はうれしかったでしょう。
せかすのび太と状況を完全に把握できないドラミちゃんはともにかくにも20世紀へ。
お兄ちゃんを見て、ドラミちゃんはすぐにお兄ちゃんの故障の原因が解りました。
正確には、故障ではなく電池切れでした。
そして電池を交換する、その時、ドラミちゃんはその問題に気が付きました。

予備電池がない・・・。

のび太には、なんのことか解りません。早く早くとせがむのび太にドラミちゃんは静かにのび太に伝えます。

「のび太さん、お兄ちゃんとの思い出がが消えちゃってもいい?」

当然、のび太は理解できません。なんと、旧式ネコ型ロボットの耳には電池交換時の予備電源が内蔵されており、電池交換時にデータを保持いておく役割があったのです。
そして、そうです、 ドラえもんには耳がない・・・。

のび太もやっと理解しました。そして、ドラえもんとの思い出が甦ってきました。
初めてドラえもんに会った日、数々の未来道具、過去へ行ったり、未来に行ったり、恐竜を育てたり、海底で遊んだり、宇宙で戦争もしました。鏡の世界にも行きました。
どれも映画になりそうなくらいの思い出です。

ある決断を迫られます。

ドラミちゃんは、いろいろ説明しました。
ややこしい規約でのび太は理解に苦しみましたが、電池を交換することでドラえもん自身はのび太との思い出が消えてしまうこと、今のままの状態ではデータは消えないこと、ドラえもんの設計者は設計者の意向で明かされていない(超重要秘密事項)ので連絡して助けてもらうことは不可能であるという、これはとっても不思議で特異な規約でありました。
ただ修理及び改造は自由であることもこの規約に記されていました。

のび太、人生最大の決断をします。

のび太はドラミちゃんにお礼を言います。そしてのびたは
「ドラえもんはこのままでよい」
と一言告げただけです。ドラミちゃんは後ろ髪引かれる想いですが、何も言わずにタイムマシンに乗り、去っていきました。

あれから、数年後・・・。

のび太の何か大きく謎めいた魅力、そして力強い意志、どこか淋しげな目、眼鏡を触る仕草、黄色のシャツと紺色の短パン、しずかちゃんが惚れるのに時間は要りませんでした。
外国留学から帰国した青年のび太は、最先端の技術をもつ企業に就職し、そしてまた、しずかちゃんとめでたく結婚した。
そして、それはそれは暖かな家庭を築いていきました。
ドラミちゃんが去ってからのび太はドラえもんは未来に帰ったとみんなに告げていました。 そしていつしか誰も「ドラえもん」のことは口にしなくなっていました。
しかし、のび太の家の押入には「ドラえもん」が眠っています。あの時のまま・・・。

のび太は技術者として、今、「ドラえもん」の前にいるのです。

小学生の頃、成績が悪かったのび太ですが彼なりに必死に勉強しました。
そして中学、高校、大学と進学しかつ確実に力をつけていきました。
企業でも順調に、ある程度の成功もしました。
そしてもっとも権威のある大学に招かれるチャンスがあり、のび太はそれを見事にパスしていきます。そうです、「ドラえもん」を治したい、その一心でした。
人間とはある時、突然変わるものなのです。それがのび太にとっては「ドラえもんの電池切れ」だったのです。修理が可能であるならば、それが小学6年生ののび太の原動力となったようでした。

自宅の研究室にて・・・。

あれからどれくらいの時間が経ったのでしょう。しずかちゃんが研究室に呼ばれました。絶対に入ることを禁じていた研究室でした。中に入ると夫であるのび太は微笑んでいました。そして机の上にあるそれをみて、しずかちゃんは言いました。
「ドラちゃん・・・?」
のび太は言いました。「しずか、こっちに来てご覧、今、ドラえもんのスイッチを入れるから」

頬をつたう一筋の涙・・・。

しずかちゃんは黙って、のび太の顔を見ています。この瞬間のため、まさにこのためにのび太は技術者になったのでした。
なぜだか失敗の不安はありませんでした。こんなに落ち着いているのが変だと思うくらいのび太は、静かに、静かに、そして丁重に、何かを確認するようにスイッチを入れました。 ほんの少しの静寂の後、長い長い時が繁がりました。

「のび太くん、宿題は済んだのかい?」

ドラえもんの設計者が謎であった理由が明らかになった瞬間でもありました。
まさか、のび太自身が「ドラえもん」の設計者だとは知らず、ただひたすら「ドラえもん」を治すことだけを垣間見た人生。 あの時と同じように、空には白い雲が浮かんでいました。


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